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動作を少しでも速くする

常駐ソフト

常駐ソフトとは

Windowsを起動するときに自動的に起動して、いつでも使える状態になっているプログラムを指し、Windowsを終了するまで、起動し続けるソフトをいいます。
常に起動しているので必要なときにすぐに使えるなどのメリットはありますが、パソコンのメモリを占有するので起動が遅くなるなどのデメリットもあります。常駐ソフトを停止することは無駄なメモリの消費を防ぐことになります。

ただし、停止するとパソコンに不具合が起きる場合もあり、「必要な常駐ソフト」と「不必要な常駐ソフト」の見分けがつく方のみにお勧めします。
基本的に名前でソフトの種類が判断できない場合は手を付けないことをお勧めします。
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ディスクデフラグ

 ファイルの削除や保存を幾度も繰り返しているうちに、ファイルのデータがハードディスクに飛び飛びで分割されて保存されている状態を「フラグメーション」または「断片化」と言います。
 このような状態になるとファイルの読み書きを行う際に、ハードディスク内を飛び飛びにアクセスするはめになり処理速度が低下するようになったり、不安定の原因になります。
 そこで、飛び飛びに保存されたファイルのデータを規則正しく、並び替えて保存する機能が「ディスクデフラグ(最適化)」です。Windowsに標準搭載されているシステムツールです。
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プログラムの追加と削除

パソコンにはあらかじめ多くのソフトウェアがインストールされ、その上、自分でインストールして増えていきます。こういった環境で使わなくなったソフトウェアが大量にあると、ハードディスクの容量を消費して動作を不安定にさせることがあります。「プログラムの追加と削除」で不要なソフトウェアを削除することで、動作を安定させることができます。
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ディスククリーンアップ

インターネットの一時ファイルや、ごみ箱の中身など不要と思われるファイルを検索し、一括で削除する機能があります。これを定期的に行うことで、ディスクの空き領域は増え、場合によってはパフォーマンスが改善します。
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